サホロ湖SUPトレーニング

今日とても暖かだったのでhat わんこ母ちゃんにカメラマンお願いしてサホロ湖へSUP漕ぎに行って参りました。福寿草がきれいだったり、白鳥さんが羽を伸ばしていたり。景色が雪解けしたてで寝ぼけているようでした。さて。

空気を入れてリーシュもつけてレッツゴー。柳がわずかにめぶいていてかわいかった。

幅が狭いのでバランスとの戦いです
1本足を立てるまでがけっこう…
o! 立てた。

重すぎて足場がおぼつかないので結構立つのが難義なんです。2本の足に頼るのではなく腕やパドルでもう1点支えるようにするのがコツです。良い感じに漕げるぞ、少し先進んでみようかな。

少し先へ漕ぎ出してみました
足場がおぼつかないのであまり長く漕いでいられず休憩。取っ手をつかんでお尻を上げるところ
ここからは割と楽に立て…
?!!!っっ

案の定、落水しました。今回は足の立たないところで。

水、なんまらつめたい!!

SUPは足の立たないところで落水しても自由に再乗艇できないと意味ないのですが、登れない!!

横から登ろうとすると持ち上がってしまうし
後ろは荷物が邪魔で、前はリーシュの長さが足りず登ることがトライできない>_<

前から乗ろうとするとリーシュが届かないし、で、リーシュ取ろう…って、水冷たいのと再乗艇試みすぎて心拍数が痣でそうになるくらいやばい状態に←鬼滅ネタ(笑。岸が近いので足が立つところへ泳いで事なきを得ました。

色々反省点が見つかりました、ゲストさんがいるときでなくってよかった〜

そもそも、僕がこの舟に乗るには無理が少しあって、色々乗りこなすには練習がいるというのが一番。

懸垂できるほど腕力がないのでサイドから登るには上手にドルフィンキックができなければならないなあ。とか、後ろから登るのがベターなのだろうけど荷物があんなにあったらダメだ。とか。

いっぱい落ちて登る練習が楽しいと思えるコンディションになるまではゲストさんは難しいな。と思った練習でした

サラ社長とSUPデート

もう10歳以上にもなる肌色のこの子、「サラ」社長。
ストレスも溜まっているであろうとかなやま湖へ遊びに連れてきました。

他のお客さんのボールを拝借しちゃったり、ガイド(わふるーて)が乗るSUPに気まぐれで乗ったり落ちたり。
とても楽しかったようで帰宅後車から降りようとしないのが印象的でした。
また来ようよね。