あらまあ、雪

起きたらビックリ。

銀世界でした。夏タイヤに変えちゃったからちょびっと出かけられないなあ。
散歩に行ってみる

ちこたま丼と一番若い子ども達、それとおとうふちゃんというメンツです。大勢なのに誰も遠くに行かない。
あんまり関係ないけど野原にポイ捨てしないで下さい。

気の早い水芭蕉が雪をかぶっていた。

根雪がすっかり溶けたところにうっすら積もってとても綺麗でした。
長期予報によると連休は雨だそうだし、コロナもおさまってないし。なんだかなあ。
明るく捉えることにして! 犬達とたくさん遊べそうです。

hat SUP艇、再乗艇のコツ

この間無残にも足が立たない場所で落水、再乗艇ができずけっこう苦労したのでした。今日割と暖かだったのでリベンジ! サホロ湖へやってきました。独りで練習していたので新しい写真がなくテキストの多い記事となると思いますけどスイマセン。

先日はこの写真のようにサイドから上ろうとして沈、を繰り返してギブアップしました。トライしていた過程でテール?(あってたかな…)に荷物を積んでいたので、リーシュを外してノーズから乗ろうと考えていたのだけど咄嗟にんなこと上手くいくはずもなく苦労しました。
今回は色んな反省点を加味して自分なりにイメージをしのぞむことにしました。

@防水バッグは緊急時必要な物を入れるので持って行かなくてはならないから落ち着き場所を考えていて、一応真ん中の取っ手の所に付けることにしました。万全ではないけど、テールのバンドのところにあるよりはずっとましです(再乗艇はテールからするので)ノーズの部分に落ち着き場所を設けられれば一番だけどそれはまた別の話

@僕の体重(100キロ以上!)ではサイドからだとよほど上手にドルフィンキックができないと上れなそうなのでテールから攻めてみることにしました。案の定身体を上げる前に舟が持ち上がってしまうのだけどむしろテールの先を沈み込ませて身体の下へ運び、その舟の部分を大きくしていくことで舟の浮力で登るという作戦が功奏しました。

やったぜべいべえ!←笑。

で登る時に役立つのがテールの荷物用バンド。これを手がかりにしてとっかかりを増やして行くことで思っていたのの1000倍楽に再乗艇できたのでした。

内心、自分がこの舟に再乗艇することはできないのではないか、ツアーなど成り立たないのではないかと不安になりましたけれども安心しました…。

というわけで僕の体重でも再乗艇はたやすくできますのでツアーはできるのですが、いかんせん水がめちゃめちゃ冷たいっ! 新緑が少し落ち着く時期まで正直SUPは厳しいかもしれませんね…

追って登る場面を撮影してもらってあげようと思います。動画でも良いかも知れませんね。

今の犬ぞりコースの紹介

毎日、最高気温がマイナス10℃以下なんて異常に非常に寒い日が続いておりましたが、ようやく一息つけるくらいの気温になってきました。

(ま、でも日中の最高気温が稀にプラスになるくらいですが)

今日はお客様から質問が多いどんな所を犬ぞりで走るんですか?
に、写真でお答えしますね。

フレンドリーコースとソラプチコースがありますがフレンドリーコースはソラプチコースの前半部分を走りますので順にご案内致します。

まずはハーネスを着けて犬をソリに繋ぎます。

繋ぎ終わったらいよいよ興奮のスタート!!

スタートしてすぐは夏期は砂利道の直線林道で300mほど走ります。

右折して、夏期はササ藪、雑木の原野で小さなアップダウンとカーブで最初のスリルが味わえます。

連続するアップダウンとカーブでほとんどのお客様は2〜5回ほど転倒されますがもれなくフワフワの雪の上に倒れ込みますので全く痛くはありません。
当日の雪や犬の状態、犬のメンバー構成にもよりますが全く転倒しないお客様もいらっしゃいます。

転倒は犬ぞり独特の内輪差や下り坂でのブレーキコントロールの甘さによるソリの傾きで起きますが感覚的なことなので自分を信じて頑張って下さい。

そしてまた林道に出て約300m。一息つけますがこの辺りは犬達も一息つけるのかウンチをよくしますので注意が必要です。

次に左折すると今度は離農地で昔は畑だった場所で夏期は広い雑草地です。

急カーブはありませんのでのんびりいと走れます。

この辺りは昔の尋常小学校跡地。唯一、手押しの井戸ポンプが残っています。

全コースで大きい常緑の針葉樹があるのはこの辺りだけで、ここからフレンドリーコースは折り返しになりほとんど同じコースを戻りますので行きで転んだ方は帰りには転ばないように頑張ってください。

そしてソラプチコースはここからが本番、また林道に出て約200m。

ここからは夏期はアスファルトの道路の登り。犬まかせだと大変ですのでペダリング(足で雪面を蹴ってソリを進める)で犬を助けてあげて下さい。

どんどんと登りますが距離は約2㎞ありますのでご自身の体力を考えてペダリングして下さい。

長い登りではしっかりと声かけをしないと犬達がサボリ始めます。

ピーク(峠)は風の道と呼んでいる吹き溜まりの場所で

巨大な雪山を越えます