勤労感謝☆

コロナは依然、すっきりおさまっておりませんがお客様がだんだん戻って来てくれております。
働かせてもらえるって,幸せなことだなあ。

ハルマ

わんこの顔を撮ってTwitter(@waflute)に上げるのがちょっとした日課です。

恒例の夏期激励スイカ。地場もの富良野産。
シーズン始めでおいC〜

3艇目のSUP。レース用と銘打った舟なのでとても進みます。VEROMANの舟よりは安定性があって100kg以上あるガイドでも何とか乗れる

いつご予約いただけても対応出来るように万全積み込み(の練習)
HPの時間帯以外でも身体が空いていれば出動可能ですのでどうぞお気軽にご連絡下さいね!

hat SUP艇、再乗艇のコツ

この間無残にも足が立たない場所で落水、再乗艇ができずけっこう苦労したのでした。今日割と暖かだったのでリベンジ! サホロ湖へやってきました。独りで練習していたので新しい写真がなくテキストの多い記事となると思いますけどスイマセン。

先日はこの写真のようにサイドから上ろうとして沈、を繰り返してギブアップしました。トライしていた過程でテール?(あってたかな…)に荷物を積んでいたので、リーシュを外してノーズから乗ろうと考えていたのだけど咄嗟にんなこと上手くいくはずもなく苦労しました。
今回は色んな反省点を加味して自分なりにイメージをしのぞむことにしました。

@防水バッグは緊急時必要な物を入れるので持って行かなくてはならないから落ち着き場所を考えていて、一応真ん中の取っ手の所に付けることにしました。万全ではないけど、テールのバンドのところにあるよりはずっとましです(再乗艇はテールからするので)ノーズの部分に落ち着き場所を設けられれば一番だけどそれはまた別の話

@僕の体重(100キロ以上!)ではサイドからだとよほど上手にドルフィンキックができないと上れなそうなのでテールから攻めてみることにしました。案の定身体を上げる前に舟が持ち上がってしまうのだけどむしろテールの先を沈み込ませて身体の下へ運び、その舟の部分を大きくしていくことで舟の浮力で登るという作戦が功奏しました。

やったぜべいべえ!←笑。

で登る時に役立つのがテールの荷物用バンド。これを手がかりにしてとっかかりを増やして行くことで思っていたのの1000倍楽に再乗艇できたのでした。

内心、自分がこの舟に再乗艇することはできないのではないか、ツアーなど成り立たないのではないかと不安になりましたけれども安心しました…。

というわけで僕の体重でも再乗艇はたやすくできますのでツアーはできるのですが、いかんせん水がめちゃめちゃ冷たいっ! 新緑が少し落ち着く時期まで正直SUPは厳しいかもしれませんね…

追って登る場面を撮影してもらってあげようと思います。動画でも良いかも知れませんね。